都合のよい考え方をしない

算数の問題を解くときに意識しなければならないのは「都合のよい考え方」で解こうとしてはいけない、ということです。この習慣がついてしまうと、間違った考え方で問題を解こうとするため、どうしてもミスが多くなってしまうという問題があります。どうすれば解答に結び付くことが出来るのか、ということを知れば、問題についてもかなり冷静に解き方を見つけてアプローチをすることができますので、必然的に解き方も正確になりますし、ロスを減らすことができます。

特に応用問題では、自分勝手な方法や間違った方法で解こうとしてしまうと、それがミスの原因になってしまうことになります。出来る限り算数の問題については、どうすれば解答を導くことが出来るのか、ということを意識して都合のよい方法で解くことをしないようにすることがポイントです。正しい解き方をすれば、必然的に数式も美しくなりますし、ミスを減らすことにもつながりますから、ぜひその点を意識して問題にアプローチするようにしてみてはいかがでしょうか。全体的にミスを減らして、しっかりと解答を導くためにも、どのような方法がベストなのか、ということも含めて、計算ではしっかりと対処をすることが大切になります。